研究室概要

発達障害者支援、福祉施設サービスの見直し、
経営相談や採用相談など多岐にわたる支援をさせていただきます。

ビジョン

story

私と障害者福祉

高校時代、手話がきっかけで福祉に興味を持ち始めました。ある時、特別支援学校の文化祭に行きました。障害のある生徒に最初は怖い感じがしたのですが、人付き合いの苦手な自分を全面的に受け入れてくれた事がうれしかったのです。迷わず福祉の大学を受けました。

大学時代、社会福祉研究所を2年間実習しました。障害のお子さんや保護者と関わり教材づくりにも没頭しました。

大卒後、福祉指導員として特別区に入区しました。10年目にして念願の保育所・幼稚園の障害児巡回指導を担当しましたが訪問先では役に立たず・・自分の知識不足に気づきました。仕事と勉強を両立し、福祉・教育事業に32年間関わってきましたが、区職員としては関わりに限界があり、異動のたびに途切れてしまいました。事業所と深く関係を築くことはできませんでした。

 

決意

区役所退職の数年前から、障害福祉がどうあるべきかを研究してきました。「関係機関と連携する方法は?」と考えました。教育委員会・保健所・民間事業所と区役所が合同で研修を企画し、指導ノウハウの共有と交流を手がけてまいりました。

制度が変わる。加算や補助金が毎年のように変わりました。「どうにかして施設も安定経営をしてほしい!結果的に利用者支援につながる。」と思いつつ、まとめきれず、手が打てませんでした。「独立しかない!」と決意しました。

福祉サービスの経営改善に「本当に必要なことは何か?」その解決策を一緒に考え、多くの障害者福祉施設の向上に取組んでまいります。

これからの障害者福祉

生活のしづらさを感じている障害者が、生涯にわたる発達課題(就学・就労・結婚・育児・余暇などのライフイベント)の解決及び充実に繋がる仕組みをつくります。その基本となっているのは、SDGsの実現です。「持続可能な、誰ひとりとして取り残されることのない社会を目指す」こと。すなわち「共生社会」を実現していくことです。

40年後には日本の人口は8670万人に減少するといわれています。障害のある方は1000万人を超えると予測されています。高齢化率も全人口の40パーセントを超え、3460万人は65才以上である時代がやってきます。障害のある方も、そうでない方も、一人一人が自らの力を最大限に発揮し、誰ひとりとして取り残されることのない社会、生活のしづらさを解決する力を早期に構築していくことが、これからの障害者福祉です。

コンサルタント紹介

consultant

星 茂行Shigeyuki Hoshi

1988年葛飾区役所福祉指導員として採用。通所更生施設(生活介護)を9年間担当。1997年心障会館異動。B型センター(自立訓練)のワーカーと障害児巡回指導を担当。働きながら大学院修了。臨床発達心理士、社会福祉士資格取得。
2004年子ども発達センター異動。発達段階がわかるアセスメント表の開発、感覚と運動の視点による手作り教材を作成開始。2007年アイリスシート(就学支援シート)と私の紹介(成育歴ファイル)の開発に関わる。2009
年区立教育委員会に異動。学齢期版アイリスシートを開発。知能検査、専門家チーム派遣、リソースルームを設置。乳幼児期から学齢期までのアセスメント表など各種様式の開発をする。小中学校を中心に年間100件の保護者を交えたケース検討会を実施。延べ10年間2000ケースの支援計画・個別指導計画の作成助言を行う。2015年東京都特別支援教室モデル事業に関わる。「切れ目のない支援」「教員が動く」「巡回心理士派遣」「専門員の配置」など検証。23区で最も早く、すべての区内公立小中学校に特別支援教室を設置。2018年障害福祉課に異動。障害福祉課相談係長(課長補佐)権利擁護、障害者虐待、差別解消法相談窓口、自立生活支援センター所長兼務。2020年発達障害福祉サービスコンサルタントとして開業。
一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構代表理事
一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会理事
目白大学、白百合女子大学、東京未来大学非常勤講師
茨城県母子保健センター相談事業心理専門員

パートナー紹介

partner

安田 一登Kazutaka Yasuda

行政書士法人ジンテック代表社員
1976年6月29日、東京都新宿区にて三人兄弟の長男として生まれる。
二歳の時、父の転勤に伴い祖父母の待つ沖縄県の普天間飛行場で有名な宜野湾市へ引っ越し高校卒業まで育つ。
教会附属の幼稚園で絵を描き、粘土をいじりながら自由に過ごす。
小学生になってもインドア志向は続き、絵や版画で県のコンクールに毎年入賞、年平均240冊の読書に勤しむも、息子がインドアすぎることを心配した父親に剣道の道場に送り込まれる、学習塾は二ヶ月で音を上げる。
中学生になり、先輩におだてられ柔道部に入るも運動に向かないことを痛感し、学習塾へ入ることを志願、勉強に集中する。
高校は念願の昭和薬科大学附属高等学校へ無事入学、高校生活を謳歌しすぎる。
大学受験では一浪の後に日本大学法学部に入り、バスケとバイトに励み無事卒業。
就職は2000年問題で揺れていたシステム業界へ、当時急速に発展しつつあったWeb関連の技術者、プロジェクトリーダーとして10年で五社を渡り歩く。

2012年4月 行政書士個人事務所開業
主に中小企業の許認可申請代理、補助金申請サポート業務に注力。
開業当初より補助金サポート業務を行い、クラインとの補助金採択を支援。
創業補助金、中小企業持続化補助金等の申請サポートを得意とする。
2016年6月より行政書士法人ジンテック代表社員

≪メッセージ≫
私は2012年4月15日より行政書士として独立、開業いたしました。
開業から無事に8年目を迎えたものの、現在も、一事業者として悩みは尽きません。だからこそ、皆様のお悩みにも共に考え、お力になれる、お力になりたい!と考えております。

運営

COMPANY INFO

商号

ほし発達支援オフィス

代表者

代表 星 茂行

所在地

〒174-0072
東京都板橋区南常盤台1-11-6
レフア南常盤台101号室

TEL

090-9109-1035

事業概要

発達障害福祉サービスコンサルタント
└障害者支援、福祉施設経営者の相談、コンサルティング
ほし研究室(DDLabo)
└支援教材開発、発信ノウハウ、福祉・教育システム研究
ダイバーシティー&インク―ジョン(予定)
└日本最大級の障害者と専門家コミュニティ

アクセス方法

ACCESS

〒174-0072
東京都板橋区南常盤台1-11-6
レフア南常盤台101号室

ときわ台駅 南ときわ通り 経由徒歩8分

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